2011年2月24日木曜日
無事退院いたしました。BY篠沢礼子
2月19日に無事退院いたしました。去年の2月は娘と2人で入退院の世話はできました。今年は足、腰が弱っているので2人では怖くて出来ませんでした。どうしてもヘルパーさんの手が必要です。本当に1年で病状が進むという現実を見せられます。ともかく家に無事帰れてホットしたら、ドット疲れが出てブログもご無沙汰してしまいました。
きょうは東北福祉大学の先生が、3月5日のフォーラムに主人がビデオレターで参加させていただくための撮影にいらっしゃいます。
どのような形になるのかよくわかりませんが、ご協力出来ることがあることは有り難いことです。
主人にはこれからもう一度説明しようと思っています。
またご報告させていただきます。
2011年2月18日金曜日
いよいよ明日退院です。BY篠沢礼子
長かった入院も明日で終わりです。
入院中いろいろありました。
まず11月2日に津田ホールで講演予定ですが、それを主人の声を再現して行うという話が持ち上がりました。主人がこの病気を知っていれば前もって声を、あ、い、う、、、、、、というように単独で録音してあれば簡単だったそうです。しかし主人の場合は病気に気づかなかったのでこの方法は無理です。
主人の声を録音した物と、息子の声が主人と似ているのでその両方を組み合わせてやって下さるとのことです。
主人の声が再現できるなど夢のようです。とても楽しみです。
成功するといいと思っています。ぜひ講演会にいらして下さいませ。
そのころ病状がどうなっているかが一番の心配です。
今度の入院で呼吸器を小型に変更する事が出来ました。
主人に全く違和感がなかったのでホットしています。
これで外出が楽になります。今までは重くて大変でした。
バッテリーの内蔵時間も長いので重いバッテリーを持って行かなくてもいいので本当に助かります。
明日からは自宅での生活ですが、入院中いろいろ打ち合わせのお客様に待って戴いたので、また
忙しい生活が待っていそうです。
私も頑張らねばなりません。
入院中いろいろありました。
まず11月2日に津田ホールで講演予定ですが、それを主人の声を再現して行うという話が持ち上がりました。主人がこの病気を知っていれば前もって声を、あ、い、う、、、、、、というように単独で録音してあれば簡単だったそうです。しかし主人の場合は病気に気づかなかったのでこの方法は無理です。
主人の声を録音した物と、息子の声が主人と似ているのでその両方を組み合わせてやって下さるとのことです。
主人の声が再現できるなど夢のようです。とても楽しみです。
成功するといいと思っています。ぜひ講演会にいらして下さいませ。
そのころ病状がどうなっているかが一番の心配です。
今度の入院で呼吸器を小型に変更する事が出来ました。
主人に全く違和感がなかったのでホットしています。
これで外出が楽になります。今までは重くて大変でした。
バッテリーの内蔵時間も長いので重いバッテリーを持って行かなくてもいいので本当に助かります。
明日からは自宅での生活ですが、入院中いろいろ打ち合わせのお客様に待って戴いたので、また
忙しい生活が待っていそうです。
私も頑張らねばなりません。
2011年2月4日金曜日
お久し振りです。BY篠沢礼子
もう立春になってしまいました。お正月の忙しさはアットいう間に過ぎました。
主人は1月31日にたまに検査をした方が良いので病院に入ってもらいました。
入院はただの外出と違うので、呼吸器、呼吸器の台、バッテリー、吸引器、新しいパジャマ、、パソコン、ヒゲソリ等々紙に書いたらあまりに数が多いのでもうがっくり来てしまいました。入院は本当に体力がいります。民族大移動です。その前の1月19日(土)には朝日新聞の取材の取材を受けました。記者の方、カメラマンの方お二人ともとても良い方で、主人はブルタニュの話をまたしていました。記事になるときはご報告します。
そして2月1日(火)にはテレビ朝日スーパーモウニング(8:00~9:55まで)でALSをテーマにした若い二人の悲しい愛の映画「私の愛、私のそばに」と、そのトークショーに外出した様子が放映されました。2月5日(土)から全国で順次ロードショーです。ぜひご覧下さいませ。
2月28日(金)の読売新聞の夕刊で映画の私のコメントが載りました。それも今度載せます。
主人は1月31日にたまに検査をした方が良いので病院に入ってもらいました。
入院はただの外出と違うので、呼吸器、呼吸器の台、バッテリー、吸引器、新しいパジャマ、、パソコン、ヒゲソリ等々紙に書いたらあまりに数が多いのでもうがっくり来てしまいました。入院は本当に体力がいります。民族大移動です。その前の1月19日(土)には朝日新聞の取材の取材を受けました。記者の方、カメラマンの方お二人ともとても良い方で、主人はブルタニュの話をまたしていました。記事になるときはご報告します。
そして2月1日(火)にはテレビ朝日スーパーモウニング(8:00~9:55まで)でALSをテーマにした若い二人の悲しい愛の映画「私の愛、私のそばに」と、そのトークショーに外出した様子が放映されました。2月5日(土)から全国で順次ロードショーです。ぜひご覧下さいませ。
2月28日(金)の読売新聞の夕刊で映画の私のコメントが載りました。それも今度載せます。
2011年1月29日土曜日
新聞記事掲載のこと by 篠沢礼子
1月26日の読売新聞と、1月28日の朝日新聞夕刊に
主人の記事が載りました。
朝日新聞の記事は、
韓国映画「私の愛、私のそばに」の公開に先立ち
開かれたトークショーの際のことです。
読売新聞は、闘病生活や、その中で最近書き上げた
自伝「明るいはみ出し」に関する
自宅での取材記事です。
こちらは読売新聞のインターネット版にも載っていますので
どうぞご覧下さい。(下記のアドレスをクリックすると記事にジャンプします。)
http://otona.yomiuri.co.jp/news/news110126_01.htm
主人の記事が載りました。
朝日新聞の記事は、
韓国映画「私の愛、私のそばに」の公開に先立ち
開かれたトークショーの際のことです。
読売新聞は、闘病生活や、その中で最近書き上げた
自伝「明るいはみ出し」に関する
自宅での取材記事です。
こちらは読売新聞のインターネット版にも載っていますので
どうぞご覧下さい。(下記のアドレスをクリックすると記事にジャンプします。)
http://otona.yomiuri.co.jp/news/news110126_01.htm
2011年1月25日火曜日
ALSを題材にした韓国の映画「私の愛、私のそばに」の件 BY篠沢礼子
昨日24日ALSを題材にした韓国の映画「私の愛、私のそばに」のトークショウーに主人と一緒に参加させていただきました。この映画は若いカップルがALSと闘うという映画です。ALSに侵されたジュウンという男性をジスという若い女の子が献身的に支えるという「究極の悲しく美しい愛の物語」です。いまこんなにけなげな女の人がいるか?と思うほど偉い女性です。「愛は燃え尽きるもの」と言っていますが、もさにその言葉どおり献身的に看病をしています。私も見習わなければと思いました。
主人が病気になったときの感想を聞かれましたが「死刑囚になった気持ちと返事しました。」本当に出口のない独房に入ったようで、病院が刑務所のようでした。もう外の世界との交流はないと思っていました。まさか主人とトークショウーに出かけるとは考えもしませんでした。
そしてお医者様からは呼吸器が着いたら人手は6人はいると言われました。出来なければ病院に入院となるとも、、、、そうしたら主人が「週に1度きてくれればいいから」と言うのでまた悲しくなりました。また別のお医者様は「悲惨な病気」と言っていると聞かされ絶望してしまいました。本当に残酷で救いようのない病気なのです。
でも主人は前向きで「そのときはショックだった。」と言っていますが、すぐに「古代の心で生きる」
という心境になったようです。これは古代人は自分の回りしか知らないで生きていた。これはいろいろの欲望をすて無の心で生きるということだと思います。それと「礼子の明るさが有り難い」と言ってくれているのでこれからも明るく頑張らなければと思っています。
人間は欲を持つから辛いのです。私も主人がいてくれるだけで有り難いと思えるようになりました。
「明るいはみ出し」の出版と舞台化はこれからの頑張る目標です。
ズーット主人に振り回されているのが有り難いです。
主人が病気になったときの感想を聞かれましたが「死刑囚になった気持ちと返事しました。」本当に出口のない独房に入ったようで、病院が刑務所のようでした。もう外の世界との交流はないと思っていました。まさか主人とトークショウーに出かけるとは考えもしませんでした。
そしてお医者様からは呼吸器が着いたら人手は6人はいると言われました。出来なければ病院に入院となるとも、、、、そうしたら主人が「週に1度きてくれればいいから」と言うのでまた悲しくなりました。また別のお医者様は「悲惨な病気」と言っていると聞かされ絶望してしまいました。本当に残酷で救いようのない病気なのです。
でも主人は前向きで「そのときはショックだった。」と言っていますが、すぐに「古代の心で生きる」
という心境になったようです。これは古代人は自分の回りしか知らないで生きていた。これはいろいろの欲望をすて無の心で生きるということだと思います。それと「礼子の明るさが有り難い」と言ってくれているのでこれからも明るく頑張らなければと思っています。
人間は欲を持つから辛いのです。私も主人がいてくれるだけで有り難いと思えるようになりました。
「明るいはみ出し」の出版と舞台化はこれからの頑張る目標です。
ズーット主人に振り回されているのが有り難いです。
2011年1月15日土曜日
2011年1月12日水曜日
「文芸春秋」の事 BY篠沢礼子
「死の床より申し上げます 誰よりも深く愛子様の教育を憂う 篠沢秀夫」 のタイトルで主人は、皇室のこと学習院の事を書いています。
私はそんな事を書いていいのと心配しましたが、主人は皇室と学習院を愛するが故いろいろ書きたかったのだと思います。訪問医の先生もお読みになって「こんな事書いていいんですか?」と心配してくださいました。でも主人はいいと思っているので仕方ありません。
「文芸春秋」の方は読者の方が「今の皇室をとても心配しているので、先生なら読者の方も納得するのではないか?」「ぜひ書いてください。」と言ってくださったので、主人はお引き受けした次第で御座います。ぜひお読みいただきたいと思います。
私はそんな事を書いていいのと心配しましたが、主人は皇室と学習院を愛するが故いろいろ書きたかったのだと思います。訪問医の先生もお読みになって「こんな事書いていいんですか?」と心配してくださいました。でも主人はいいと思っているので仕方ありません。
「文芸春秋」の方は読者の方が「今の皇室をとても心配しているので、先生なら読者の方も納得するのではないか?」「ぜひ書いてください。」と言ってくださったので、主人はお引き受けした次第で御座います。ぜひお読みいただきたいと思います。
2011年1月10日月曜日
「文芸春秋」のこと BY篠沢礼子
あけましておめでとうございます。昨年は応援有難うございました。
本年もよろしくお願いいたします。
今書店に出ている「文芸春秋」2月特別号で 「死の床より申し上げます 誰よりも深く愛子様の教育を憂う 篠沢秀夫」という 過激なタイトルで主人が原稿を書いています。
ぜひともお読みくださいませ。
本年もよろしくお願いいたします。
今書店に出ている「文芸春秋」2月特別号で 「死の床より申し上げます 誰よりも深く愛子様の教育を憂う 篠沢秀夫」という 過激なタイトルで主人が原稿を書いています。
ぜひともお読みくださいませ。
2011年1月9日日曜日
夫の新作「明るいはみ出し」が完成しました BY篠沢礼子
1月8日夜8時10分に「明るいはみ出し」が書きあがりました。印刷が仕上がったのは9時30分になってしまいました。途中トラブルがあり、A4195枚の印刷は大変でした。195枚の分量は凄いです。
印刷だけでも大変なのに、これを書くのは大変な作業だったと思います。6月に長山藍子さんから勧められ書き始めたのですが約半年で書きあげたことになります。
我が夫ながら凄いと思います。原稿用紙では約630枚になります。
ともかくこれの舞台化とか本にするのは主人は「妻礼子と天に任せる」という事なので、何とか実現するよう今年は頑張らなければなりません。ご協力宜しくお願いいたします。
印刷だけでも大変なのに、これを書くのは大変な作業だったと思います。6月に長山藍子さんから勧められ書き始めたのですが約半年で書きあげたことになります。
我が夫ながら凄いと思います。原稿用紙では約630枚になります。
ともかくこれの舞台化とか本にするのは主人は「妻礼子と天に任せる」という事なので、何とか実現するよう今年は頑張らなければなりません。ご協力宜しくお願いいたします。
2010年12月26日日曜日
ワインの騎士団の「クリスマスを楽しむ会」のこと by 篠沢秀夫
登録:
投稿 (Atom)



