
江戸時代に旗本たちに愛好された「さくらそう」が、その当時のまま
飾ってあって綺麗で、本当に見事でした。
展示する台も江戸時代の様式で出来ていて、
本当に感動いたしました。
色々勉強になります。
桜草は全部で500種類あるとのことも伺いビックリしました。
ピンクの花くらいしか知らなかったので

主人は病気以前は毎年篠沢会の方と伺っていたのですが、
ここ何年も伺っていませんでした。
ともかく子供の遠足のように行きたいというので、
発熱覚悟で出かけました。
篠沢会の方も来て下さいました。
主人はいつまでもジィーッと眺めていました。
出かけられたのが本当に嬉しかったようです。
そしてイタリアンレストランにも寄りました。
主人は食べることも喋ることも出来ませんが、
皆さんが楽しくしている雰囲気が大好きなのです。

病人でも本人は普通の暮らしがしたいのだと思いました。
決して疲れたとは言いません。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
なるべく外出させてあげようとおもいます。