2014年5月7日水曜日

嬉しい事4月27日に上花輪歴史館に行って来ました。 気になること、奥歯が頬に当たり抜くかも知れないこと。 by篠沢礼子

今年も無事に上花輪歴史館の日本桜草古式花壇飾りに
行くことが出来ました。

主人は欅並木をゆっくりと散歩しました。
新緑の美しい木々を楽しむ事が出来ました。
帰りはコメスタに寄り、篠沢会の方々と会食を楽しみました。

主人は胃ろうですが会の雰囲気が好きなのです。
そして皆さんに自己紹介をしてもらい、近況を知りたいのです。

家に帰ると今日の参加者は誰か書いてくれと言い、
日記に皆様の名前を忘れないように必ず書きます。

上花輪歴史館に伺うのと、皆様にお会いできるのが
生き甲斐なのだと思いました。

本当に有り難いことです。

3月から歯を磨くと血が時々出ていました。
何か厭なことを言われるのが厭で、
桜草が終わってからにしようと言うことで、
4月末に歯医者さんに見て貰いました。

奥歯が頬に当たり潰瘍になっているとのこと、
今は心配ないが抜いた方が良いかもとのことでした。
すぐ精密検査でなくホットしましたが、
主人は抜きたく無いようなので先が心配です。

本当に次々色々あって大変です。

2014年4月28日月曜日

「思い出の美しい教え子達」の原稿が仕上がりました。これから出版社探しが大変です。 by 篠沢礼子

平成21年に、主人が呼吸器を着けるため
東大に入院しているとき、
呼吸器を着けてから、リハビリのため
机に2~3時間座っていました。

そのとき手書きで書き始めたのが
「美しい思い出の教え子達」でした。
原稿用紙が無くなると、私が売店に買いに行っていました。
その頃は手で書けていました。

その後ワープロ、パソコン、伝の心と変化していきました。
3ヶ月病院にいる間に、手書きで原稿は仕上がっていたのですが、
それが紛失してしまいました。

私が「新しく書けば」と言ったので
書き直している内に、今になってしまいました。
主人に言わせれば闘病記でもあると言っています。
お世話になっているヘルパーさんも登場するようになりました。
自宅療養の生活の話も入っています。

なんとか出版に向けて頑張って行こうと思って思っております。

ともかく咋秋、たとえば知人がウルグアイの大使になったとします。
その名前をちゃんと私に聞かずに書いていたり、
2年近く前に教え子が、婚約者を連れた来たのを
最近名前を間違えずに書いていたりします。
昔は名前をあまり覚えない人だったはずが、
必死に忘れないようにしていると思うと
本当に大変な病気だとおもいます。

涙が出てきそうです。

宜しくお願い申し上げます。

2014年4月16日水曜日

桜を見る会に行ってきました by 篠沢礼子

12日(土)の新宿御苑の桜を見る会に行って来ました。
 
朝は6時30分に起きて、主人はトイレだけで
飲まず食わずで7時30分に介護タクシーで出発しました。

8時30分からですが、もう御苑前駅から人々でもうビックリ!
後で1万4千人とニュースで知り、納得しました。
お天気が良く青空で、
久し振りに広いところで日光を浴び
元気を貰いました。

八重桜がとても綺麗でした。
「回って来た首相は、にっこりして、私の手をさすって下さいました。」
と主人は書きました。そして「元気に帰宅しました。」とも書きました。
久し振りに外気浴を楽しみました。

2014年3月16日日曜日

3月になりました by 篠沢礼子

3月6日木に、主人は尊敬していた方の偲ぶ会に
伺わせていただきました。
日本についての考え方がとてもご立派で
社会貢献も沢山なさり
しかもご自身の会社も大きくなさり、
そしてご家庭もご円満で、
絵に書いたように偉大な方で、
主人にとりまして理想の方でした。
大物と言う言葉がぴったりの方でございました。

その方の偲ぶ会たったせいか主人は
よほどショックを受けたらしく、尿が出なくなりました。
主人はやはり繊細なのだと思いました。

夕方尿道にカテーテルを着けることになりました。
土、日が入るので月に外す事となりました。
このままズーット着くようになったらどうしようと
不安の週末でした。
も10日月の9時過ぎに外して戴き1時間後くらいに
無事尿意がありホットしました。
私はホットしてドット疲れが出てしまいました。

2014年2月28日金曜日

朝日新聞の連載について by 篠沢礼子

連載を読んで下さった皆様、本当に有り難う御座います。
25日は初回で記事が大きく、26日からは小さくなっていたので
気がつかない方が多かったようです。
最後の3月2日(日)は先生方の
ALSのご説明があるとのことで御座いました。

担当の記者の方はすごく熱心な方で、主人の本をよく読んで下さり、
赤く沢山の線が引いてあるのでビックリしました。
そして取材のために新潟までいらしたとのことでした。
最後までどうぞ読んで下さいませ。

1人でも多くのかたにALSという病気を知って戴ければと思います。
本当に普通の病気と違い、訓練では手も足も身体も動かない、しかも
主人の場合は喋れない、何とも常識では考えられない病気です。
でも患者さんは皆様頑張っています。
1人でも多くのかたに理解して戴きたいと思います。

2014年2月25日火曜日

朝日新聞「患者を生きる」に主人の記事が連載されています by 篠沢礼子

朝日新聞の「患者を生きる」のコーナーに
主人の記事が連載されます。

期間は本日2月25日から3月2日まで、全6回です。

ご覧になっていただければ幸いです。

今日のアサヒ.コムの「患者を生きる」掲載ページ
http://www.asahi.com/articles/DA3S10997011.html?iref=comtop_pickup_04

2014年1月6日月曜日

新年明けましておめでとうございます。 by 篠沢礼子

 
主人はお陰様で元気に新年を迎える事が出来ました。
2日からはもう散歩に出かけています。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年12月にはイルミネーションを2回も楽しみました。



6日には病院のを27日には丸の内のと2回も楽しむことが
出来ました。

主人は街の景色を見るのが嬉しい様です。
とても喜んでいました。
ただ疲れた?と聴くと疲れないというのでー、連れていってもらえないと思うらしく・・・
体調を考えながら外出は考えないといけない思います。
なかなか苦労します。

主人の楽しめる企画を考えるのも介護の一つか?と
思うようになりました。
ともかく体調を考えながら元気がでる事を色々考えるのも私の仕事と思いました。

2013年11月24日日曜日

主人が無事退院しました。by 篠沢礼子

9日(土)に無事退院しました。

主人が退院して無事ベットに移動したと
思ったら、ホットしたせいか?
私が何か変だなと思ったら、今度は
私がドット疲れが出て、発熱してしまい
ご報告が遅くなってしまいました。
救急車で入るというのは興奮しているので
そのときは解らないのですが、後にドット疲れが来るもの
と思いました。
主人はお陰様で散歩が出来るほどに回復いたしました。

2013年11月6日水曜日

主人が緊急入院致しました by 篠沢礼子

10月30日(水)の夜に突然発熱し
みるみる38度8分から 39度1分になり、
サチュレーションも85に下がったので
救急車で緊急入院しました。

病院では41度までいったとのことでした。
脈も130で一時は160までいったとのことでした。

26日、27日と連続で外出の用事をこなし、本人は
疲れないというので28日も散歩をし元気でしたので、
私は何が何だかわからず、慌てて救急車に乗りました。

火曜日の夜に何度も起きたのが原因か?
とかいろいろ考えました。
ここのところ温度差があって身体がついていけなかったのか?
と原因をいろいろ考えてしまいます。
そのうち原因がわかるといいと思います。

ともかく安心と言うことがないということがよくわかりました。

2013年9月30日月曜日

上花輪歴史館に萩の花を見に行って来ました by 篠沢礼子

上花輪歴史館に萩の花を見に行って来ました。

入り口から門の所まで白い萩の垣根のように白い萩が
たわわに咲いていました。
車椅子の主人でも十分拝見することが出来ました。
欅並木もあって木が大好きな主人にとりまして
上花輪歴史館は本当に天国にいるようなこの上なく
幸福に浸れるところで御座います。
主人の顔の表情を見ているだけでこちらも嬉しくなって
きます。

木を見ながら色々空想が浮かぶ様です。
篠沢会の方とコメスタに帰りはよって楽しんで
来ました。
恒例の自己紹介もしました。

9月は介護保険の認定、会議、病院と沢山の
病気関連の用事に追われる毎日でしたので
今日の外出はホットする1日でした。
皆様に本当に感謝感謝でございます。