主人はクイズダービーに出ていた頃、
東北地方でよく講演によんでいただきました。
今回の被災者の方々を思うと心が痛みます。
テレビを見るたびに
講演を聴いていただいた皆様を思い出しているそうです。
主人はALSという難病で療養中で、呼吸器を装着しているため、
今はしゃべることができません。
呼吸器とアラームの音が常に主人のそばにあります。
先日呼吸器を変えたところ、
アラームの音が今までの無機質なものから、
人間味のある音になったような気がするそうです。
呼吸器やアラームの音をそんな風に楽しんでいます。
主人が被災された皆様に向けたメッセージを書きましたので
お伝えします。
(篠沢礼子)
アラームの音
「波乗り切れ!」って
聞こえるの。
ボクには
そう聞こえる。
トイレに座っていて
ずっと鳴っているときは
「ぬりえキレイ」
と聞こえます。
篠沢秀夫
2 件のコメント:
私は、「クイズ・ダービー」の大フアンでした。今でも、その当時のテレビで見てた「光景」が目に浮かびます。本当に、楽しませて貰いました。篠沢先生の「東北の被災者の皆様に対する哀悼の気持ち」は良く、分かります。何時も、前向きに生きていらっしゃるお姿に敬服して居ります。先生に申し訳ないですが、奥様の温かい「介護」が、一番の「支え」ですよね。私も「老老介護」の妻ですので、そう理解して居ります。もし、失礼な事言いましたら、お許しくださいネ。ミッチー
多くの人の取り組みが、少しでも被災者の方達の助けになればと思います。そして、どんな時でも何でも楽しもうとする先生の姿勢は、素晴らしいですね。
コメントを投稿